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小林朋子 (東京農業大学動物科学科)のHPです。

News

2025-10-14 高校生向けサイト「みらいぶっく」に研究内容を紹介しました。
https://miraibook.jp/researcher/k25637

2025-06-20 佐藤賢文教授(熊本大学)、今川和彦教授(東海大学)、稲永敏明准教授(東海大学)との共同研究論文が、Microbiology and Immunologyにアクセプトされました。
この論文では、血漿中のセルフリーDNAが、牛伝染性リンパ腫検査に有用であることを報告しました。
詳しくはこちら→  10.1111/1348-0421.13231

2025-05-01 緑書房「臨床獣医」の臨床獣医師のための研究室ガイドに原稿を執筆しました。https://www.midorishobo.co.jp/SHOP/6432505.html

2025-03-09 学部4年生の永井凜さんが、第65回獣医疫学会学術集会にて口頭発表を行い、優秀発表賞に選ばれました。

2024-11-14 令和6年度JRA畜産振興事業に関する調査研究発表会にて、研究内容を発表しました。
(この事業は、東海大学・宮城大学・東京薬科大学との共同実施により行われた事業です)
発表内容は以下から視聴することができます。
https://www.youtube.com/watch?v=UFtf15L6EXc

2024-10-21 佐藤賢文教授(熊本大学)、今川和彦教授(東海大学)との共同研究論文が、Microbiology Spectrumにアクセプトされました。
この論文では、電気泳動とPCRにより牛伝染性リンパ腫発症を検査する方法を報告しました。
詳しくはこちら→  10.1128/spectrum.01714-24
プロトコールはこちら

2024-09-11 小林が、帯広畜産大学で行われた第167回 日本獣医学会学術集会にて口頭発表を行いました。

2024-04-01 BLV対策に関するリーフレットを作成しました。

牛伝染性リンパ腫-効果的な対策のためにー.pdf

2023-09-30 小林、牧元らの総説が日仏獣医学会誌に総説が掲載されました。
”牛伝染性リンパ腫ウイルス感染におけるクローナリティ解析と、その検査方法の新展開”  

2023-09-15 稲永敏明准教授(東海大学)、今川和彦教授(東海大学)、熊本県の家畜保健衛生所との共同研究論文が、BMC Veterinary Researchにアクセプトされました。
この論文では、熊本県において飼養されている褐毛和種が、牛伝染性リンパ腫に抵抗性を持つことを報告しました。詳しくはこちら→ doi: 10.1186/s12917-023-03738-6

2023-07-19 博士前期課程2年生の牧元さんが、東京で行われた25th Summer Retrovirus Conferenceにて口頭発表を行いました。

2023-05-19 小林が動物用ワクチン-バイオ医薬品研究会 第14回シンポジウム                      「牛伝染性リンパ腫研究の最前線 -基礎と応用から考える未来-」にて、                
「BLV-capture-seq による BLV 全長配列、組込部位および宿主 SNP の同時解析について」           の発表を行いました。

2023-05-03 博士前期課程2年生の牧元さんが、台湾で行われた The 3rd Joint Meeting of Veterinary Science in East Asiaにて、Best Poster Presentation Awardを受賞しました。

2023-04-01 佐々木君が博士前期課程に進学しました。

2023-03-31 研究員の西角君が就職先に異動しました。新天地での活躍を期待しています!

2023-03-25 小林と、学部4年生の佐々木君が第61回獣医疫学会学術集会にて口頭発表を行いました。「ELISpot法を用いた牛伝染性リンパ腫ウイルス特異的免疫応答の解析」
「牛伝染性リンパ腫ウイルスの血中プロウイルス量の推移および牛伝染性リンパ腫発症との関連」

2022-12-22 牛伝染性リンパ腫発症診断法に関するプレスリリースを行いました。
牛伝染性リンパ腫の高精度な検査技術を開発 ~血液による発症検査が可能に~
詳しくはこちら→ release221222-2.pdf (kumamoto-u.ac.jp)

2022-11-24 佐藤賢文教授(熊本大学)、今川和彦教授(東海大学)、斎藤益満主任研究官(国立感染症研究所)との共同研究論文”Clone dynamics and its application for the diagnosis in Enzootic Bovine Leukosis”が、Journal of Virologyにアクセプトされました。
詳しくはこちら→  doi:https://doi.org/10.1128/jvi.01542-22 

この論文では、牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)に感染した牛の、感染細胞のクローナリティを経時的に解析しました。そして、牛伝染性リンパ腫を発症した牛では、発症前に急激にクローナルな感染細胞の増加(クローナリティの上昇)がみられることを見出しました。この現象を、より簡易的な方法で解析することにより、と畜前であっても血液を検査することで、高精度に発症を検査することができます。

検体に関しましては、神奈川県の家畜保健衛生所の方々にご協力いただき、長期にわたる感染調査を行う中で、感染から発症までを経時的に追う貴重な検体を得て解析を行うことができました。また、家畜共済組合、熊本県の食肉衛生検査所および畜産農家の方々にも多大なる協力を賜りました。ありがとうございました。

2022-09-17 小林が、日本畜産学会第130回大会公開シンポジウム「未来をになうAnimal Scienceの発展と展開」において、講演を行いました。
講演題目:「畜産の発展と牛伝染性リンパ腫ウイルスの過去・現在・未来」

2022-09-16 吉田真琴さんが、日本畜産学会第130回大会にて、「牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)感染に関するゲノムワイド関連解析」について発表しました。

2022-09-07 牧元櫻子さんが、第165回日本獣医学会学術集会にて、「RAIS法による牛伝染性リンパ腫の発症診断法の検討」について発表しました。

2022-07-20 西角光平さんの論文が、日本獣医疫学雑誌にアクセプトされました。
この論文は、褐毛和種におけるMHC(BoLA-DRB3)の遺伝的構成を報告したものです。褐毛和種は、集団が小さいながらも牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)への感染した際の血中プロウイルス量に関連するアリルを保有していることが明らかとなりました。
詳しくはこちら→ https://doi.org/10.2743/jve.26.108
この研究は、高知県中央家畜保健衛生所、東海大学との共同研究により行われたものです。

2022-05-30 西角光平さんの論文が、Frontiers in Microbiologyにアクセプトされました。
題名:Phylogenomics and spatiotemporal dynamics of bovine leukemia virus (BLV) focusing on Asian native cattle: insights into the early origin and global dissemination
この論文は、ヨーロッパにおいて初報告された牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)が、アジアを起源とし、品種改良に伴う牛の世界的な移動と共に世界中に拡大したことを報告したものです。デルタレトロウイルスは太古の昔からアジアに分布しており、同じくアジアを進化の場としたウシ族に感染するようになったことが示唆されました。
詳しくはこちら→ https://doi.org/10.3389/fmicb.2022.917324 
この研究は、神戸大学,広島大学、大阪市立大学、四川大学、東海大学との共同研究により行われたものです。

2022-4-1 牧元櫻子さんが博士前期課程に進学しました。

2022-04-01 西角光平さんが博士研究員になりました。

2022-03-21 学位授与式があり、博士後期課程大学院生の西角光平さんが博士号を取得しました。

2022-03-20 牧元櫻子さんが、第59回獣医疫学会学術集会にて、「BLV感染細胞のクローナリティを指標とした牛伝染性リンパ腫発症診断方法の検討」について発表し、優秀発表賞に選ばれました。

2022-01-19 牧元櫻子さんが、優秀卒論発表会のポスター部門で発表しました。

2021-12-13 西角光平さんの論文がThe Journal of Veterinary Medical Scienceにアクセプトされました。
題名:Molecular analysis of bovine leukemia virus in early epidemic phase in Japan using archived formalin fixed paraffin embedded histopathological specimens
40年以上前のホルマリン固定パラフィン包埋ブロックから牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)の遺伝子配列を取得して、系統学的に解析しました。
この研究は、北海道、岩手県、千葉県の家畜保健所の保存検体を分与いただき実施することができました。ご協力いただきありがとうございました。

2021-12-13 西角光平さんの畜産学専攻学位請求論文の公開発表会が開催されました。

2021-12-01 小林が令和3年度JRA畜産振興事業に関する調査発表会にて牛伝染性リンパ腫に抵抗性のある牛の遺伝子の探索に関する事業の成果を発表しました。
(この事業は東京大学が実施主体であり、東海大学・宮城大学・東京農業大学の共同実施により行われた事業です)
発表内容は以下から視聴することができます。
令和3年度JRA畜産振興事業に関する調査研究発表会 – 公益財団法人 全国競馬・畜産振興会 (jrao.ne.jp)

2021-07-02 西角光平さん(畜産学専攻博士後期課程3年)が2021年7月1日-2日に行われた第23回日本レトロウイルス研究会夏期セミナー(熊本大学・オンライン開催)において最優秀プレゼンター賞(Best Presentation Award)を受賞しました。

2021.3.6 四年生の蛯名さんが第57回獣医疫学会学術集会で口頭発表を行いました。

2021.2.25 卒業生の大貫永輝さん(2020年博士前期課程修了)の論文がScientific Reportsに掲載されました。https://www.nodai.ac.jp/academics/agri/zoo/news/topics-03-3/